カリフォルニアワインのボーグルのメーカーズランチに行ってきた

 

ワインの仕事をしていると、たまにインポーターさんからメーカーズディナーやメーカーズランチという、生産者を囲んだワイン会に誘われることがある。

今日はカリフォルニアのボーグル・ヴィンヤーズのメーカーズランチに、ワイン会の運営を手伝ってもらっている仙田さんと一緒に行ってきた。会場は千駄木にあるtono・4122さん。

生産者はぶどう生産を始めて6代目、ワイン造りを始めて3代目だという。今は3人の兄妹で運営していて、今回は長女のJody Bogleさんが来日した。

・ボーグルのワインはバランスを重視していて、どんな料理にでも合う
・他の大規模生産者と違い、畑ごと、樽ごとの品質管理をしている
・95%はアメリカ市場で消費され、輸出するのは5%のみ
・アメリカ市場で消費の80%はスーパーマーケット
・スーパーの中で最大手の顧客はCostco。大きなスーパーは急に取引を切られることもあり、売上も大きいがリスクも大きい
・ナパ・ソノマの山火事の際、ぶどう畑は水分を含んでいて燃えにくいので延焼を止める効果があった

など、ワインのことを中心にいろいろ話を聞いてきた。

クオリティが高いのですが、価格は手頃なので今後ワイン会で出していきたいと思います。