アップルのCM見て考えた日本企業のCMがおしゃれになりきれない5つの理由(仮説)

 

Tech Crunchで今年のアップルのサンクスギビングのCMがシェアされていた。それがこちら↓

 

日本の会社ってこういうブランディング重視のCMや広告ってあまりないよね。

日本の会社が同じプロダクトのCMを作ろうとしたら、有名女優が出てきて「大画面、高精細有機EL、ワイヤレス・イヤホン」という感じの説明的なCMになりそう。

でも広告代理店の人たちは海外の作品など当然勉強しているはず。それでもこういう広告が作れないのはなぜだろうか。以下仮説。

1.代理店はイメージ広告を提案するが、クライアントの担当者が前例踏襲型でプロダクト売りのCMしか作ろうとしない。

2.アップルのような潤沢なキャッシュフローがないのでイメージ広告までまわす予算がない。

3.代理店が僕が思っているほど勉強していない。もしくは海外のCMは海外のもので、日本は異質なマーケットと決めつけている。

4.代理店(もしくは委託先)のクリエイターにインターナショナルなセンスがない。そして何らかのしがらみで、海外のクリエイターを起用することができない。

5.イメージ広告はすでに確立されたプロダクトの認知度の上に成り立つものであるが、そのレベルの認知度を獲得しているプロダクトが日本にほとんどない。

実際はどうなんでしょうか。広告業界の方、知ってたら教えてください。